ぞうあごんきょう
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阿含経(あごんきょう)の短編の経典集。
cf.
【阿含経(あごんきょう)】
初期仏教の経典であり、「阿含」の語源は、サンスクリット・パーリ語の「アー
ガマ」の音写で、伝承された教説、その集成という意味です。釈迦入滅後、その教
説は迦葉や阿難を始めとする弟子達によって、何回かの結集を経てまとめられ、経
蔵を形成した。他方、守るべき規則は律蔵としてまとめられた。
経蔵は、それぞれ阿含または部の名で表示された。現存するものは、スリランカ
、ミャンマー(旧ビルマ)、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナムに伝えられてい
るパーリ語聖典と、それに相応する漢訳経典などです。
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