☆ 醒睡笑 ☆


せいすいしょう
 咄本。八巻。安楽庵策伝編。1623年成立。28年京都所司代板倉重宗に献上
された。一千余の笑話を四二項目に分類したもので咄本の祖といわれるが、刊行さ
れたのは三百余話の抄録本。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
cf.
【咄本/噺本(はなしぼん)】
 江戸時代、笑い話を集めた書物の総称。軽口本・落咄本などがある。半紙本から
小本まで多様で、「醒睡笑」「鹿の巻筆」など多数が出版された。
【抄録(しょうろく)】
 一部分をぬいて書きとめること。ぬきがき。抜粋。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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◎「薬も過(ス)ぐれば毒となる」

  薬も飲みすぎれば、かえって健康を損ねるということ。何事もやりすぎはよく
  ないということ。

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