☆ 毛吹草 ☆
けふきぐさ
俳書。七巻五冊。
松江重頼
編。1645年刊。貞門俳諧の作法書。発句・付句の
作例などのほか、季語・俚諺(りげん)・付合語彙・諸国名物などを記す。指導書
として重版盛行した。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
cf.
【俚諺(りげん)】
民間で言い慣わされていることわざ。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
あ
I
か
I
さ
I
た
I
な
I
は
I
ま
I
や
I
ら
I
わ
I
他
◎「猿も木から落ちる」
猿でも時には木から落ちる。つまり、その道に通じた人でも時には失敗すると
いうこと。
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