☆ 抱朴子 ☆
ほうぼくし
葛洪
の著書。八巻。内編二〇、外編五二。317年頃成立。内編は道家思想に基
づく不老長生術の理論と実践を主に述べ、外編は儒家思想による国家社会の構成、
日常道徳、文明の進歩などを論じる。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
あ
I
か
I
さ
I
た
I
な
I
は
I
ま
I
や
I
ら
I
わ
I
他
◎「魯魚(ロギョ)の誤り」
−内篇・遐覧−
魯と魚とは字の形が似ていることから、書き誤り易いということ。
【魯(ろ)】
中国、周代の諸侯国の一。紀元前一一世紀に周の武王が弟の周公旦(たん)
に与えた領地。都は山東省の曲阜(きよくふ)。春秋時代から国勢は振るわ
なかったが周の文化を最もよく伝え、孔子を生んだ。前249年楚(そ)に
滅ぼされた。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
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