☆ 塩鉄論 ☆
えんてつろん
中国、前漢の宣帝の時、桓寛(かんかん)が撰した書。一〇巻。武帝が行なった
塩・鉄・酒などの専売の財政政策の存続の是非について、儒者と官僚の討論を対話
形式に叙述した書。当時の社会・経済を知るに重要な書。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
あ
I
か
I
さ
I
た
I
な
I
は
I
ま
I
や
I
ら
I
わ
I
他
◎「言うは易く、
行うは難し。」
口で言うことは易しいが、それを実行するのは難しい。つまり、発言したこと
と実際の行動とは、なかなか一致しないということ。
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