故事&ことわざ(慣用句)
◎「頭角を現す」
 【原】「嶄然見頭角」
                     −韓愈(カンユ)・柳子厚墓誌銘−
  優れた才能や技芸などを持ち、人に抜きん出ること。

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【名言(めいげん)】
 ことの道理をうまく表現した言葉。名句。
【格言(かくげん)】
 短い言葉で、人生の真理や処世術などを述べ、教えや戒めとした言葉。
【故事・古事(こじ)】
 昔から伝わっているいわれや物語。
【言事(ことわざ)】
 言葉と出来事。言葉と事件。
【事業(ことわざ)】
(1)行為。しわざ。
(2)仕事。じぎょう。
【諺(ことわざ)】
 昔から人々の間で言いならわされた、風刺・教訓・知識・興趣などをもった簡潔
 な言葉。
【慣用句(かんようく)】
(1)二語以上が結合し、その全体が一つの意味を表すようになって固定したもの
   。「道草を食う」「耳にたこができる」の類。慣用語。イディオム。
(2)二語以上が、きまった結びつきしかしない表現。「間髪を入れず」「悦に入
   る」の類。慣用語。イディオム。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−

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