|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「養老の滝+α」 (岐阜・養老&関ヶ原/06.07.16) |
|
【養老の滝】(ようろうのたき) 岐阜県養老町、養老山地の断層崖にかかる滝。高さ約32メートル。老父によく 孝養を尽くす孝子のため、神が泉の水を酒に変えたという伝説の地。元正天皇はこ の故事の地をたずね、年号を養老と改元。 【断層崖】(だんそう-がい) 断層によって相対的に高くなった部分と低くなった部分との間の急崖。 【元正天皇】(げんしょうてんのう) (680−748)第四四代天皇(在位715−724)。名は氷高(ひだか) 。草壁皇子の皇女。母は元明天皇。在位中に「養老律令」の撰修や、三世一身法の 発布などが行われた。 −三省堂提供「大辞林第二版」より− 【関ヶ原】(せきがはら) 岐阜県南西端、伊吹・鈴鹿両山地に挟まれた小盆地。軍事・交通上の要地で、古 くは不破関が設けられた。また、中山道・北国街道・伊勢街道の分岐点にあたり、 宿駅が置かれた。現在も鉄道・自動車交通上の要地。 【不破関】(ふわのせき) 古代の三関の一。美濃国の近江国境付近(現在の岐阜県不破郡関ヶ原町)に、近 江から東山道へ出る要地を守るために置かれた。不破の関屋。789年廃止。 −三省堂提供「大辞林第二版」より− |