「小田原城」(神奈川・小田原市/07.06.10)
「小田原城」(神奈川・小田原市/07.06.10)
「小田原城」(神奈川・小田原市/07.06.10) 「小田原城」(神奈川・小田原市/07.06.10)
「小田原城」(神奈川・小田原市/07.06.10)
「小田原城」(神奈川・小田原市/07.06.10)
「小田原城」(神奈川・小田原市/07.06.10)

「小田原城」
(神奈川・小田原市/07.06.10)

層塔型複合式平山城復興天守(1960年復元)

【小田原城】 −「小田原城歴史見聞館パンフレット」より−
 15世紀中頃に大森氏が築いた山城が前身で、その後戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の拠点として次第に拡張整備されました。豊臣秀吉の小田原攻めに備え、城下町を囲む延長9kmにおよぶ大外郭の出現により、城の規模は最大に達しました。
 北条氏滅亡後は、徳川家康の家臣大久保氏が城主となります。大久保氏改易後、阿部氏及び番城時代を経て、寛永年間に稲葉氏が城主となると、大規模な城の改修工事が実施され、姿を一新します。大久保氏が再度城主となりますが、元禄16年に発生した地震により、天守をはじめ城内の各施設はほぼ倒壊してしまいます。その後、本丸御殿などを除き再建され、幕末に至ります。
 明治3年小田原城は廃城となり、売却された後、次々と解体されました。城址は御用邸時代を経て地元自治体に払い下げられ現在に至っています。また、国指定史跡に指定され、今も整備が続けられています。
 天守閣は、江戸時代に造られた雛形や引き図を基に昭和35年に復興されました。3重4階の天守に付櫓、渡櫓を付しています。なお、最上階も高欄は復興に際して新たに付けられたものです。
 内部には、甲冑・刀剣・絵図・古文書など、小田原の歴史を伝える資料や、武家文化にかかわる資料などが展示されています。

綺麗な天守閣ですが、天守閣のそばには・・・「ミニ動物園」!!! ゾウさん・サルさんを見て、天守閣に登りました(;^^)ヘ..・・・そう言えば、城のある公園には「ミニ遊園地」があり、SLも走っていたな・・(^^ゞ