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「松江城(別名:千鳥城)」&「忍者城?」
(島根・松江/07.03.25) |
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松江城:前期望楼型
/複合式
/平山城
/現存天守
/重文 忍者城?:層塔型 /独立式? /(移動城) /?天守(?年建造・現存不明) |
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【松江城(別名:千鳥城)】 松江城は慶長16年(1611)初代城主:堀尾吉晴が5年の歳月をかけて完成。 松江城主は、堀尾吉晴、京極忠高(いずれも嫡子無くお家取り潰し)の後徳川家康の孫に当たる松平直政公が信州松本から移封され、以来明治維新まで、松平氏10代234年間に渡り、18万6千石を領しました。 千鳥が羽根を広げたように見える千鳥破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれます。 山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、その荘重かつ優美な姿は訪れる人々を魅了します。 天守閣の大きさ(平面面積)では、2番目、高さ約30mでは3番目、古さでは6番目。 また、桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれています。 【忍者城?】 −?天守(^^ゞ− |