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【大山(だいせん・別名:出雲富士・伯耆(ほうき)富士)】 大山(だいせん)は、鳥取県の大山町・伯耆町・江府町・琴浦町・倉吉市・岡山県真庭市にまたがる国内有数の規模の標高1729mの成層複成火山。 古来より日本四名山に数えられた。また登山家 深田久弥氏選出の日本百名山の一つ。 大山の主峰は剣ヶ峰(けんがみね・1729m)。中国地方の最高峰であり、石川県の白山から島根県の三瓶山、大分県の由布岳・九重山に連なる大山火山帯の中心火山。山容は東西約40km、南北約35km、総体積120km2を越える。 なお、大山とは一般的に主峰の剣ヶ峰〜三鈷峰と外輪山の烏ヶ山・矢筈ヶ山・甲ヶ山・勝田ヶ山・船上山を総称しての名称でもあるが岡山県との境にある擬宝珠山・上、中、下蒜山や皆ガ山なども含めて表すことも多く、専門家には同じ山系に位置づけられる。現存する大山に関する最も古い記述は出雲風土記の国引き神話で、三瓶山(島根県)と同様に縄を引っ掛けて島根半島を引き寄せたとある。出雲風土記中には「火神岳」(ほのかみだけ)と記されている。 【お菓子の壽(ことぶき)城】 鳥取県西部の玄関口、米子自動車道米子ICを降りるとすぐ前方に見える大きなお城。 平成5年、米子城をモデルに築城された「お菓子の壽城」。 見た目に関しては、立派な天守閣を持つ近世風城郭として名をはせたホンモノそっくり。石垣も一部旧米子城より移築するほどのこだわりで、秀峰・大山を背景に栄華を誇った当時を偲ばせてくれます。 城内は、ご存じ壽城が誇る名物・とち餅をはじめとしたこだわりの銘菓を筆頭に、山陰の海産物などがズラリと並ぶ“グルメなお城”。 cf.「壽城ホームページ」<http://www.daisen.net/kotobuki/main.html> |