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「平等院(びょうどういん)」
(京都・宇治市/07.05.05) |
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【平等院(びょうどういん)】 平等院(びょうどういん)は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院です。 平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。 山号(さんごう)を朝日山。宗派は17世紀以来浄土宗と天台宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっています。 本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は藤原頼通、開山(初代住職)は明尊です。 cf.【山号】寺院の名の上につける別称。初めは寺院の所在地の山名によったが、鎌倉時代以後は平地の寺院にも及び、別称として一般化した。「身延山久遠寺」の「身延山」、「東叡山寛永寺」の「東叡山」の類。−三省堂提供「大辞林第二版」− |