【り】
◎「理想の電化に電源群馬」
坂東太郎(バンドウタロウ)の名の通り水量の多い利根川を利用した水力発電
所が盛んに開発され、戦後の電力需要を賄ってきました。その最大出力を有す
るのは玉原発電所で、1,200,000kw、次が八木沢発電所の240,
000kwと続き、水力発電の合計は2,191,020kwで首都圏へ贈られ
ています。最近は風力や太陽光の発電も行われるようになってきています。
【坂東太郎(ばんどうたろう)】
〔坂東にある、第一の大河、の意〕利根川の異名。
→【筑紫二郎】
筑後(ちくご)川の異名。筑紫三郎とも。
→【四国三郎】
吉野川の異名。四国二郎とも。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
|
|