| 色 は匂 へど散りぬるを我が世誰 ぞ常 ならむ有為の奥 山 今日越えて浅 き夢 見じ酔ひもせず |
| いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす |
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【かるた】 かるた(歌留多)は、ポルトガル語のcarta(手紙、あるいは紙板状のもの 、トランプなど)に由来し、元々はトランプなどのカードゲーム一般を指した。現 代日本では、花札か、読み札にあわせた絵札をとってその枚数を競う競技を意味す るようになりました。 歌がるたともいわれる百人一首の場合、読み札には短歌が書かれ、取り札には下 の句が書かれています。 |
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【上方】(かみがた) 〔「かみ(上)」は皇居のある所の意〕都の方面。京都およびその付近。また、 京阪地方や広く近畿地方をいう。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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【江戸】(えど) 東京の旧名。古くは江戸氏の根拠地で、武蔵国豊島郡江戸郷。1457年太田道 灌が江戸城を築き、城下町として開けた。1590年徳川家康が入城し、160 3年に幕府を開くに至って、日本の政治・経済の中心となった。享保(1716 −1736)の頃一〇〇万人を超え、パリ・ロンドンをしのぐ人口を擁した。1 868年(慶応4)7月東京と改称。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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【尾張】(おわり) 旧国名の一。愛知県西半分にあたる。尾州(びしゆう)。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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【上毛】 (じょうもう) 〔「上毛野(かみつけの)」の二字を音読した語〕上野(こうずけ)国(今の群 馬県)の別名。 −三省堂提供「大辞林第二版」− cf.「上毛かるた」(財)群馬文化協会:http://www.jomokaruta.org/ |