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ミッションの一覧
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名称
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打上 年月日
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型式
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目的
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成果(備考)
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命名なし
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1958.9.23
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E-1
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衝突
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打ち上げ失敗
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1958.10.11
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1958.12.4
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ルナ1号
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1959.1.2
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1月4日に月から6000kmを通過。
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命名なし
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1959.6.18
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打ち上げ失敗
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ルナ2号
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1959.9.12
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9月14日に世界で初めて月面に到達。
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ルナ3号
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1959.10.4
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E-3
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フライバイ
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10月7日に世界で初めて月の裏側を撮影。
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命名なし
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1960.4.15
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打ち上げ失敗
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1960.4.16
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スプートニク25号
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1963.1.4
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E-6
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軟着陸
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地球周回軌道から離脱できず。
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命名なし
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1963.2.3
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打ち上げ失敗
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ルナ4号
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1963.4.2
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軌道修正に失敗。月から8400kmを通過。
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命名なし
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1964.3.21
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打ち上げ失敗
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1964.4.20
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コスモス60号
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1965.3.12
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地球周回軌道から離脱できず。
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命名なし
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1965.4.10
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打ち上げ失敗
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ルナ5号
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1965.5.9
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減速に失敗し月面に衝突。
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ルナ6号
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1965.6.8
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軌道修正時にロケットが異常噴射し月を16万km外れた。
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ルナ7号
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1965.10.4
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減速のタイミングが早すぎたため月面に衝突。
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ルナ8号
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1965.12.3
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減速が遅すぎたため月面に衝突。
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ルナ9号
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1966.1.31
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2月3日に世界初の月軟着陸。月面のパノラマを送った。
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コスモス111号
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1966.3.1
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E-6S
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周回
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地球周回軌道から離脱できず。
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ルナ10号
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1966.3.21
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4月3日、世界で初めて月を周回。56日間活動した。
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ルナ11号
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1966.8.24
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E-6LF
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8月28日に月周回軌道へ投入。33日間活動した。
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ルナ12号
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1966.10.22
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10月25日に月周回軌道へ投入。85日間活動した。
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ルナ13号
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1966.10.21
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E-6M
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軟着陸
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12月24日に月面へ軟着陸。写真撮影や土壌の調査。
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コスモス159号
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1967.5.16
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E-6LS
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周回
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周回 地球周回軌道から離脱できず。
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命名なし
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1968.2.7
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打ち上げ失敗
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ルナ14号
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1968.4.7
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4月10日に軌道投入。通信の実験など。
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命名なし
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1969.2.19
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E-8
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月面車
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打ち上げ失敗
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1969.6.14
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E-8-5
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土壌 回収
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ルナ15号
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1969.7.13
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7月17日月周回軌道投入。7月20日に月着陸を試みるも失敗。
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コスモス300号
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1969.9.23
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地球周回軌道から離脱できず。
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コスモス305号
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1969.10.22
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命名なし
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1970.2.6
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打ち上げ失敗
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ルナ16号
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1970.9.12
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9月17日月周回軌道へ投入。9月20日に軟着陸に成功。 9月24日に101gの月の土壌を載せたカプセルが地球へ帰還した。
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ルナ17号
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1970.11.10
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E-8
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月面車
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11月15日月周回軌道へ投入。 11月17日に軟着陸に成功。その後月面車ルノホート1号が11ヶ月間活動した。
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ルナ18号
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1971.9.2
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E-8-5
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土壌 回収
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9月7日月周回軌道へ投入。9月11日、着陸を試みるも失敗。
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ルナ19号
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1971.9.28
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E-8LS
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周回
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10月3日に月周回軌道へ投入された。1972年10月ごろまで活動。
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ルナ20号
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1972.2.14
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E-8-5
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土壌 回収
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2月18日月周回軌道へ投入。2月21日に軟着陸に成功。 2月25日に30gの月の土壌を載せたカプセルが地球へ帰還する。
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ルナ21号
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1973.1.8
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E-8
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月面車
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1月12日周回軌道に投入され、1月15日に軟着陸に成功。 月面車ルノホート2号が5ヶ月間にわたって活動する。
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ルナ22号
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1974.5.29
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E-8LS
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周回
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6月2日に月周回軌道に投入された。1975年9月まで活動。
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ルナ23号
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1974.10.28
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E-8-5
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土壌 回収
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11月2日周回軌道へ投入。11月6日に着陸を行う。探査機が損傷したため土壌を採取できなかった。
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命名なし
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1975.10.16
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打ち上げ失敗
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ルナ24号
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1976.8.9
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8月13日月周回軌道へ投入。8月18日に軟着陸に成功。 8月22日に170gの月の土壌を載せたカプセルが地球へ帰還する。
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型式
ルナ計画で使用された探査機の種類は10にも及んだ。重量は1号では361kgだったも
のが年
を追うごとに巨大化し、最終的には5tを超える巨大な物まで打ち上げられた。打ち上げに使用され
たロケットも、ボストークロケット、モルニヤロケット、プロトンロケットと移り変わっていった。
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型式
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備考
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初期型
ここではボストークロケットによって打ち上げられた型式を初期型としてい る。重量はいずれも数百kgで、後の型と比べて小型で単純な構造をしていた。
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E-1
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ルナ1号とルナ2号で使用。月への衝突を目的とする。球体に観測機器やアンテナが突出していた。磁力計やガイガーカウンターを搭載し、月と地球の間の宇宙空間の観測を行った。ルナ1号は月から6000kmの距離を通過するに終わったが、ルナ2号は世界で初めて月面に到達した人工物となった。
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E-3
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ルナ3号で使用。月をフライバイし、月の裏側を撮影する。先端が半球状になった円筒形のボディを持ち、内部にはカメラ・現像装置・スキャナーから構成される撮影システムを備えていた。重量はE-1型より軽かった。ルナ3号が世界で初めて月の裏側を写真撮影することに成功し、目標は達成された。
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中期型 (E-6シリーズ)
モルニヤロケットで打ち上げられた型式で、重量は1.5t前後だ
った。減速用ロケットエンジンを搭載したユニットに着陸機や軌道船
が結合するという構成になっており、設計の共通化が図られた。 .
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E-6
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ルナ4号、ルナ5号、ルナ6号、ルナ7号、ルナ8号、ルナ9号で使用。ルナの名前が与えられていないこの型式の探査機として、スプートニク25号、コスモス60号がある。世界初の月面軟着陸を目指した。着陸機は脚を持たない球形のカプセルで、着陸前に飛行ステージによって減速を行い、エアバッグによる着陸を行った。着陸後はカプセルの半分が花びらのように展開し、周辺の写真を撮影して送信した。ルナ8号までは全て失敗したが、ルナ9号で世界初の月軟着陸が達成された。
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E-6S
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コスモス111号とルナ10号で使用。着陸機に代わって周回機が搭載されていた。周回機の重量は245kgで、7種類の科学観測装置による観測を行った。コスモス111号は失敗したが、ルナ10号が世界初の月の人工衛星(地球の孫衛星)になり、月軌道上から56日間の観測を行った。
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E-6LF
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ルナ11号とルナ12号で使用。E-6Sと同じ周回探査機だったが、観測装置が増強されていた。ルナ11号とルナ12号では搭載する観測装置が異なり、ルナ11号は月の組成などを調べたのに対しルナ12号はカメラで月の地形を観測した。それぞれ38日間と85日間の探査を行っている。
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E-6M
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ルナ13号で使用。E-6を改良した着陸型の探査機。基本的な設計はそのままだったが、新たに土壌観測装置などの機材が追加され、全備重量が1.7トンに増大した。
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E-6LS
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1ルナ4号で使用。周回探査機。E-6シリーズの最後の型式だった。
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後期型 (E-8シリーズ)
プロトンロケットで打ち上げられたルナ計画の最後のシリーズで、重量 は5t以上に達した。E−6シリーズと同様に部品の共通化が図られた。
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E-8-5
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ルナ15号、ルナ16号、ルナ18号、ルナ20号、ルナ23号、ルナ24号で使用。コスモス300号と305号もこの型式に当たる。月土壌のサンプルリターンを計画していた。有人月面着陸に先駆けて、月面の土壌に有害な未知のバクテリアがいないかどうかを調べる目的もあった。また、月面に残される着陸機下部は、全自動操縦である有人月面着陸機を誘導する、位置信号を発するビーコンとして機能する予定であった。ルナ16号、ルナ20号、ルナ24号が成功を収めている。
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E-8
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ルナ17号とルナ21号で使用。無人月面車「ルノホート」搭載。有人月面着陸候補地点の詳細な探査を目的とする。ルナ17号、ルナ21号ともに月面への着陸に成功し、それぞれ15km、37kmを走破した。ルナ17号に搭載されたルノホート1号は世界で初めての月面車だった。
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E-8LS
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ルナ19号とルナ22号で使用。重量5.6トンの大型月孫衛星。有人月面着陸候補地点の詳細調査、および、全自動操縦で行われる有人月面着陸のための、重力分布データ収集などを目的とする。ルナ22号は、高度が航空機並みの16kmの円軌道であった。
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E-8-6 (中止)
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生命維持装置と、有人月面着陸船を誘導する位置電波発信機を備えた無人月面車。有人月面着陸の1ヶ月前に打ち上げられ、有人月面着陸予定地点に着陸し、有人着陸に安全な場所を探して停止する。続いて打ち上げられる有人月面着陸船はE-8-6の近傍に全自動操縦で着陸し、月飛行士はE-8-6月面車に乗車して運転する予定であった。
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