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流れ星/流星

太陽系
2009年12月21日0時0分の太陽系( cf.Stella Theater Proにて作成しました。

流星群の一覧
流れ星/流星 流星雨 流星群 流星塵
伝説・逸話    
    用語

「ピークの日付」順
流星群の一覧
流星群の名称 活動期間 ピークの
日付
赤経 赤緯 速度
km/s
ZHR 活動の
程度
しぶんぎ座流星群
(りゅう座ι流星群)
1月1日 - 1月5日 1月3日 15:20 +49 41 120
ほ座γ流星群 1月1日 - 1月15日 1月5日 08:20 -47 35 2
みなみじゅうじ座α流星群 1月6日 - 1月28日 1月15日 12:48 -63 50 3
かに座δ流星群 1月1日 - 1月31日 1月17日 08:40 +20 28 4
うみへび座α流星群 1月5日 - 2月14日 1月19日 08:52 -11 44 2
りゅうこつ座η流星群 1月14日 - 1月27日 1月21日 10:40 -59   2
りゅうこつ座α流星群 1月24日 - 2月9日 1月30日 06:20 -54 25 2
ほ座δ流星群 1月22日 - 2月21日 2月5日 08:44 -52 35 1
ケンタウルス座α流星群 1月28日 - 2月21日 2月7日 14:00 -59 56 6
ケンタウルス座ο流星群 1月31日 - 2月19日 2月11日 11:48 -56 51 2
ケンタウルス座θ流星群 1月23日 - 3月12日 2月21日 14:00 -41 60 4
2月のしし座流星群 2月1日 - 2月28日 不定 11:00 +06 30 5
しし座δ流星群 2月15日 - 3月10日 2月24日 11:12 +16 23 2
じょうぎ座γ流星群 2月25日 - 3月22日 3月13日 16:36 -51 56 8
おとめ座流星群 3月1日 - 4月15日 不定 13:00 -04 30 5
くじゃく座δ流星群 3月11日 - 4月16日 3月30日 13:00 -65 31 5
てんびん座流星群 4月15日 - 4月30日 不定 15:12 -18 30 5
こと座流星群 4月15日 - 4月28日 4月22日 18:04 +34 49 15
とも座π流星群 4月15日 - 4月28日 4月23日 07:20 -45 18 不定 変動
うしかい座α流星群 4月14日 - 5月12日 4月28日 14:32 +19 20 2
おとめ座μ流星群 4月1日 - 5月12日 4月29日 15:00 +07 30 2
やぎ座ω流星群 4月19日 - 5月15日 5月2日 21:00 -22 50 2
みずがめ座η流星群 4月19日 - 5月28日 5月6日 22:32 -01 66 60
さそり座α流星群 5月1日 - 5月31日 5月16日 16:12 -21 25 5
みなみのかんむり座β流星群 4月23日 - 5月30日 5月16日 18:56 -40 45 3
さそり座ω流星群 5月23日 - 6月15日 6月2日 15:56 -20 21 5
おひつじ座流星群 5月22日 - 6月2日 6月7日 02:56 +24 38 54
いて座流星群 6月1日 - 6月15日 6月19日 18:16 -23 30 5
くじら座τ流星群 6月18日 - 7月4日 6月27日 01:36 -12 66 4
6月のうしかい座流星群 6月28日 - 6月28日 6月28日 14:36 +49 14 不定 変動
みずがめ座τ流星群 6月19日 - 7月5日 6月28日 22:48 -12 63 7
へびつかい座θ流星群 6月4日 - 7月15日 6月29日 16:36 -15 29 2
7月のペガサス座流星群 7月7日 - 7月13日 7月10日 22:40 +15 70 3
7月のほうおう座流星群 7月10日 - 7月16日 7月13日 02:08 -48 47 不定 変動
はくちょう座α流星群 7月11日 - 7月30日 7月18日 20:20 +47 37 2
やぎ座σ流星群 7月15日 - 8月11日 7月20日 20:28 -15 30 5
みなみのうお座流星群 7月15日 - 8月10日 7月28日 22:44 -30 35 5
みずがめ座δ流星群南群 7月12日 - 8月19日 7月28日 22:36 -16 41 20
やぎ座α流星群 7月3日 - 8月15日 7月30日 20:28 -10 23 4
みずがめ座ι流星群南群 7月25日 - 8月15日 8月4日 22:16 -15 34 2
みずがめ座δ流星群北群 7月15日 - 8月25日 8月8日 22:20 -05 42 4
ペルセウス座流星群
(ペルセウス座γ流星群)
7月17日 - 8月24日 8月12日 03:04 +58 59 90
はくちょう座κ流星群 8月3日 - 8月25日 8月17日 19:04 +59 25 3
みずがめ座ι流星群北群 8月11日 - 8月31日 8月20日 21:48 -06 31 3
エリダヌス座π流星群 8月20日 - 9月5日 8月25日 03:28 -15 59 4
かじき座γ流星群 8月19日 - 9月6日 8月28日 04:36 -50 41 5
ぎょしゃ座α流星群 8月25日 - 9月5日 9月1日 05:36 +42 66 10
9月のペルセウス座流星群 9月5日 - 10月10日 9月8日 04:00 +47 64 6
おひつじ座・さんかく座流星群 9月9日 - 9月16日 9月12日 02:00 +29 35 3
うお座流星群 9月1日 - 9月30日 9月20日 00:32 00 26 3
みずがめ座κ流星群 9月8日 - 9月30日 9月20日 22:36 -02 16 3
10月のおひつじ座流星群 10月1日 - 10月31日 10月8日 02:08 +08 28 5
ジャコビニ流星群
[10月のりゅう座流星群(October Draconids)]
10月6日 - 10月10日 10月8日 17:28 +54 20 不定 変動
ぎょしゃ座δ流星群 9月22日 - 10月23日 10月10日 05:40 +52 84 6
ふたご座ε流星群 10月14日 - 10月27日 10月18日 06:56 +27 71 2
オリオン座流星群 10月2日 - 11月7日 10月21日 06:20 +16 66 20
こじし座流星群 10月21日 - 10月23日 10月22日 10:45 +37 62 2
おうし座流星群南群 11月1日 - 11月25日 11月5日 03:28 +13 27 5
エリダヌス座δ流星群 11月6日 - 11月29日 11月10日 03:52 -09 31 2
おうし座流星群北群 11月1日 - 11月25日 11月12日 03:52 +22 29 5
とも座ζ流星群 11月2日 - 12月20日 11月13日 07:48 -42 41 3
しし座流星群 11月14日 - 11月21日 11月17日 10:12 +22 71 不定 変動
いっかくじゅう座α流星群 11月15日 - 11月25日 11月21日 07:20 +03 60 不定 不定期
オリオン座χ流星群 11月25日 - 12月31日 12月2日 05:28 +23 28 3
ほうおう座流星群 11月28日 - 12月9日 12月6日 01:12 -53 18 不定 変動
いっかくじゅう座流星群 11月27日 - 12月17日 12月9日 06:48 +08 43 3
うみへび座σ流星群 12月3日 - 12月15日 12月12日 08:28 +02 58 2
とも座・ほ座流星群 12月2日 - 12月16日 12月12日 09:00 -46 40 4
ふたご座流星群
(ふたご座α流星群)
12月7日 - 12月17日 12月14日 07:28 +33 35 120
かみのけ座流星群 12月12日 - 1月23日 12月20日 11:40 +25 65 5
こぐま座流星群 12月17日 - 12月26日 12月22日 14:28 +76 33 10
cf.
【天頂出現数(ZHR:Zenith Hourly Rate)】
 流星群の流星の出現数を表現する数値である。「天頂1時間流星数(てんちょういちじかんりゅうせいすう)」、「天頂修正出現数(てんちょうしゅうせいしゅつげんすう)」などとも呼ばれる。

流れ星(ながれぼし)           
 /流星(りゅうせい・meteor,shooting star) 】
流れ星(ながれ-ぼし)】
(1)「流星(りゆうせい)」に同じ。[季]秋。
流星(りゅうせい)】
 大気中に突入してきた固体粒子。大気に突入すると高温を発し、夜間ならば地上
100kmほどの高さで光を放つのが見られる。地上まで落下したものを隕石(い
んせき)という。流れ星。はしりぼし。よばいぼし。奔星(ほんせい)。[季]秋

                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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流星(りゅうせい・meteor, shooting star)】
 天体現象の1つで夜間に天空のある点で生じた光がある距離を移動して消える現
象である。一般的に「流れ星」とも呼ばれる。原因としては流星物質と呼ばれる太
陽の周りを公転する小天体が、地球(または他の天体)の大気に衝突、突入し発光
したものである。
 −3等から−4等程度よりも明るい流星は、火球と呼ばれる。中には満月より明
るい光を放ち、夜空全体を一瞬閃光のように明るくするものもある。
 流星の元になる小天体は、0.1mm以下のごく小さな塵のようなものから、数
cm以上ある小石のようなものまで様々な大きさがある。こうした天体が地球の大
気に秒速数kmから数十kmという猛スピードで突入し、上層大気の分子と衝突し
てプラズマ化したガスが発光する(小天体が大気との空力加熱などにより燃えた状
態が流星として見えているわけではない)。これが地上から流星として観測される
。通常流星は地上より150kmから100km程度の高さで光り始め、70km
から50kmの高さで消滅する。しかし、元の小天体が特に大きい場合などには、
燃え尽きずに隕石として地上に達することがある。なお、見た目に消滅する場合に
も流星塵として地球に降り注いでいる。
 流星の元になる小天体は、主に彗星から放出されたものである。彗星は太陽に近
づく度に無数の塵(小天体)を放出している。これらの塵は太陽の周りをほぼ彗星
の軌道と同じ軌道で公転する。その残された塵が地球に降り注ぐことで、流星を発
生する。
 これに対して、主に
小惑星軌道から来たものは通常の流星よりもかなり明るく輝
き、火球と呼ばれる。まれに隕石となって地上に落下する天体は、
小惑星軌道の物
が多く、空で観察された場合には火球となって飛んでいることになる。火球はその
明るさのため夜間だけではなく、昼間に観察されたり撮影された場合もある。それ
に対して流星は大気圏内で燃え尽きるため、地上に直接落下するものはなく、小さ
なちり(宇宙塵)となって地上にふりそそぐ。
 流星が流れた後の大気はイオン化され電離層が発生する。この電離層が電波を反
射させて、遠方にあり通常では聞こえることがないFM放送を短時間だけ聞くこと
ができる。このことを利用して、流星電波観測などが行われている。最近では、電
波を常時送信するアマチュア無線ボランティア局の電波を利用して、同様の観測が
行われている。
 毎年ある決まった時期になると、天球上のある1点から流星が放射状に飛び出し
てくるように見える事がある。これを
流星群と呼ぶ。これは主に彗星が通った後に
残された塵の集合体がある空間に、地球が公転運動によって差し掛かる事により発
生する現象である。また、流星が飛び出してくる点を放射点、または輻射点と呼ぶ
。年間数十個以上の
流星群が知られている。流星群に属する流星を群流星と呼ぶ。
これに対して、
流星群に属さない流星は散在流星と呼ばれる。同じ流星群に属する
流星は速度などが同じようになる傾向がある。
 完全に観測者の方向に流星が飛んでくる場合には、流星は「突如明るい星が発生
し、それが暗くなって見えなくなる」ように見える。これが静止流星あるいは停止
流星という。通常の流星の太陽系での軌道を計算するには、同一流星を複数の観測
地点で撮影し、発生点と消失点を空間上で明確にすることが必要であるが、静止流
星の場合は、その位置がきちんと観測できれば、その静止流星の太陽系での軌道は
容易に計算できる。
 一般には、地上に落ちた流星が隕石であると捉えられているが、流星と隕石の太
陽系内の軌道は明確に違っている。軌道がはっきりと観測された隕石は4例しかな
いが、それらは全て
小惑星帯のものであり、隕石の起源は小惑星帯であることが予
想されている。また、流星の軌道は彗星と一致するものがほとんどで、彗星が通っ
たあとの塵が流星の発生源となることが予想されている。
 流星は大気圏内で燃え尽きる、また地上のある地点に向かう流星の発生する確率
は低いので、観測者にぶつかる心配はまずない。隕石が人間にぶつかったとされる
例は、1954年のアメリカのアラバマ州シラコーガに住むアン・ホッジスの例(
ホッジス隕石)と、2002年8月22日のイギリスのノース・ヨークシャーの少
女Siobhan Cowtonの例がある。
        −フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』−
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流星雨(りゅうせいう)】
 流星の単位時間当たりの出現数が非常に多く、天球上に降り注ぐ雨のように見
える現象のこと。星雨(せいう)とも。中国・日本の古文書などに古くから記録
があり、貴族の日記等に「流星多く飛ぶ」の意で記載されているものもある。
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流星群(りゅうせいぐん) 】
【流星群(りゅうせいぐん)】
 毎年決まったころ、一定の星座から放射状に現れるたくさんの流星。彗星が崩壊
した名残、または彗星がその軌道の上にまき散らした物質と考えられる。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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流星群(りゅうせいぐん)】
 その軌跡が天球上のある一点(放射点または輻射点という)を中心に放射状に広
がるように出現する一群の流星のことをいう。流星群に属する流星を群流星という
。流星群には、毎年同じ時期に出現する定常群と、数年〜数十年おきに活発に出現
する周期群、突然活動する突発群がある。たとえば、ペルセウス座流星群は定常群
しし座流星群は周期群である。突発群としてはほうおう座流星群が例として挙げ
られる。
 流星現象を引き起こす原因となる物質を流星物質という。軌道計算により、流星
物質は主に彗星から放出されると考えられているが、なかには
小惑星起源のものも
あるようである。流星群をもたらす流星物質を放出したこのような天体をその流星
群の母天体という。母天体の周囲には、放出された一群の流星物質が細い帯状に伸
びており、これをダストトレイルと呼ぶ。ダストトレイルはそれ自身の軌道上を母
天体とほぼ同じ周期で巡る。ダストトレイルの軌道と地球軌道が交差しており、か
つダストトレイルと地球が同時期にこの交差地点にさしかかったとき、ダストトレ
イルと地球との衝突によって流星群が生じる。
 ダストトレイルは周回を重ねるにつれて長く伸び、軌道上に拡散していく。周期
群はダストトレイルが軌道上の一部に集中しているもの、定常群は軌道上にほぼ一
様に拡散したものである。したがって、周期群は比較的若い流星群であり、定常群
は古い流星群であると言うことができる。
 母天体からの流星物質の放出は、通常は一度限りではないため、ダストトレイル
は軌道上に複数本有ることが知られている。これらは木星などの引力によって少し
ずつ軌道が変化しているため、出現する流星の数が変化したり、出現しなかったり
する要因となっている。特に流星物質の空間密度の高いダストトレイルと地球が遭
遇した場合には、大流星雨又は流星嵐となることがある。流星嵐を起こす流星群と
しては、しし座流星群などが知られており、2001年には世界各所で流星嵐が見
られた。
 なお、ダストトレイルという考え方は近年提唱されたもので、その軌道要素を計
算することにより、流星出現の最も多い時間、地域などを、従来の経験的な予報を
はるかに上回る精度で予測することが可能となってきた。
 流星群は、放射点のある星座の名をつけてしし座流星群ペルセウス座流星群
どのように呼ばれるのが普通だが、しぶんぎ座流星群のようにかつての星座名で呼
ばれるものや、ジャコビニ流星群のように母天体の名前で呼ばれるものもある。2
009年の国際天文学連合の総会で流星群の名称は基本的に彗星名でなく星座名を
基本とすることなどが決まった。
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流星塵(りゅうせいじん:micrometeorite,micrometeoroid)】
 文字どおり流星から生まれた塵(ちり)である。流星や火球が隕石や隕鉄となっ
て、地上に落下することは極めて珍しいが、それほど大きな流星でなくても、流星
は完全に気化するわけではなく、目に見えないような微小な燃えかすをつくってい
る。このような微小な隕石の粒は絶えず地球に降り注いでいる。この微小物体を流
星塵と呼んでいる。スライドガラスにワセリンなどを塗って1日程度野外に放置し
ておけば、簡単に採集できる。これを顕微鏡で観察すれば、黒い球状の物体を見つ
けることができる。大きさは数マイクロメートル程度である。
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伝説・逸話
 その神秘的な現象から、流星に関しては様々な伝説や逸話が存在する。日本国内
において最も有名なのが

「1つの流星が輝いている間に願い事を3回唱えると、その願いが叶う」

というものであるが、当然ながら明確な根拠は無い。
 なお、流星が発生するタイミングは確実に掴めるものではなく、また流星1つが
発光している時間は、通常1秒前後の非常に短い間であり、その間に3回も願い事
を唱えるのは不可能に近い。ただし、ごく稀に数秒にわたって発光する流星もあり
、これを運良く見ることができれば願い事を3回唱えることも不可能ではない。
 この他、

「流星を見たら3回唾を吐かなければ不幸になる」

といったものや、

「星が遊んでいる様子」

などといった話もある。
 小説『
三国志演義』では諸葛亮の陣営に赤く大きな流星が3度流れたという。こ
れにより、
諸葛亮は自分の死を察知するという物語があるが、この話は中国で長く
語り継がれ、流星と人の死を結びつける考えも、この物語から発生する。
 また、アンデルセンの童話「マッチ売りの少女」では少女の亡くなった祖母が話
した

「流れ星は誰かの命が消えようとしている象徴」

との言葉が出てくる。
        −フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』−
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用語

【流星塵(りゅうせいじん)】
(1)地球の大気内に突入して発光し、流星となる微小な固体物質。岩石や鉄や氷
   などの小破片で、彗星がまき散らした物質もある。
(2)流星物質が発光後、高温のために溶けたものが冷却・固結し、微小な球形と
   なって地上に落下したもの。雨粒などに含まれて落ちてくるものも多い。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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【流星雨(りゅうせいう)】
 流星数の非常に多い流星群。星雨。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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流星雨/流星嵐(りゅうせいあらし)】
 一般に、1時間に100個以上の流星が流れれば「流星雨」、そして1時間に1
000個以上流れれば「流星嵐」
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