−2008.11.30現在−
飲む 時間 |
成 分 (一般名) |
製品 |
錠 or 包 etc |
概説 |
副作用 |
朝食 前 |
塩酸セベラマー |
レナジェル錠250mg |
4 |
血液中のリンを減らすお薬です。腎不全などでリンが増えているときに用います。 |
副作用で多いのは便秘です。10人に4人くらいの割合です。毎日の排便を心がけましょう。
【重い副作用】..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
・腸管穿孔、腸閉塞、虚血性大腸炎:ひどい便秘、お腹が張る、強い吐き気、吐く、腹痛、血便。
・消化性潰瘍・胃腸出血:胃痛、腹痛、下血(血液便、黒いタール状の便)、吐血(コーヒー色のものを吐く)。
・肝臓の重い症状:だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
【その他】
・便秘、腹痛、腹部膨満、消化不良、吐き気、食欲不振、軟便、下痢、胃炎
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朝食 後 |
沈降炭酸カルシウム |
カルタン錠500 |
1 |
血液中のリンを減らすお薬です。腎不全などでリンが増えているときに用います。 |
副作用は少ないですが、長く飲んでいると、血液中のカルシウム分が増えてくることがあります。定期的な検査でチェックするようにしましょう。
・高カルシウム血症:だるい、いらいら感、かゆみ、食欲不振、吐き気、お腹がはる、腹痛、頭痛、めまい、脱力感、筋肉痛、筋力低下。
・吐き気、便秘。
・腎結石、尿路結石(長期・大量服用時):排尿時の痛み、下腹部の痛み、尿の濁り、血尿。
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朝食 後 |
アスピリン(低用量2) |
バイアスピリン錠100mg |
1 |
血管内で血液が固まるのを防ぐお薬です。心筋梗塞や脳卒中の再発を予防します。 |
血栓の予防には少量のアスピリンですむので、副作用の心配はそれほどありません。ただ、服用が長期になるので、とくに高齢の人、あるいはもともと胃腸の悪い人は、胃腸障害に注意が必要です。
【重い副作用】..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
・アナフィラキシー・ショック:じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
・重い出血(消化管出血、肺出血、脳出血、眼底出血):出血傾向、血便(赤〜黒いタール状便)、吐血、血痰、息苦しい、頭痛、めまい、吐き気・吐く、片側の麻痺、うまく話せない、意識が薄れる。
・重い皮膚症状:高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血。
・重い血液成分の異常:発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
・喘息発作の誘発:咳き込む、ゼーゼー・ヒューヒュー息をする、息苦しい。
・肝臓の重い症状:だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
・消化性潰瘍・胃腸出血:胃痛、腹痛、下血(血液便、黒いタール状の便)、吐血(コーヒー色のものを吐く)。
【その他】
・吐き気、吐く、食欲不振、胃痛、腹痛
・じんま疹、発疹
・肝機能値の悪化
・歯ぐきの出血、鼻血、皮下出血(青あざ)、血尿
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朝食 後 |
アルファカルシドール |
アルファロールカプセル0.25μg |
1 |
ビタミンDを補うお薬です。骨を丈夫にするのに用います。 |
副作用は少ないほうです。ただ、薬が効きすぎて、血液中のカルシウム分が増えすぎてしまうことがあります(高カルシウム血症)。はっきりした自覚症状がないことが多いので、定期的に検査を受けるようにしてください。そうすれば心配いりません。高カルシウム血症が続くと、腎臓の働きが悪くなったり、腎結石や尿管結石の原因にもなりかねません。
【重い副作用】..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
・急性腎不全:だるい、吐き気、むくみ、尿の濁り、血尿、頻尿、尿が少ない・出ない。
・肝臓の重い症状:だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
【副作用】
・高カルシウム血症:だるい、いらいら感、かゆみ、食欲不振、吐き気、お腹がはる、腹痛、頭痛、めまい、脱力感、筋肉痛、筋力低下。
・腎結石、尿路結石:排尿時の痛み、下腹部・横腹の痛み、尿の濁り、血尿。
・食欲不振、吐き気、かゆみ。
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朝食 後 |
ベシル酸アムロジピン |
アムロジン錠5mg |
1 |
血圧を下げるお薬です。高血圧や狭心症の治療に用います。 |
わりと多いのは、顔のほてり、潮紅、頭痛、動悸(ドキドキ感)、めまいなどです。徐々に慣れてくることが多いのですが、ひどいときは早めに相談してください。
【重い副作用】..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
・肝臓の重い症状:だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
・重い血液成分の異常:発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
・心臓の伝導障害:胸が苦しい、脈がとぶ、脈が遅い(50/分以下)、めまい、失神。
【その他】
・顔のほてり、潮紅、頭痛
・動悸、徐脈、胸の痛み
・だるい、めまい、立ちくらみ、血圧低下
・足のむくみ、歯肉の腫れ
・肝機能値の異常、発疹、かゆみ
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