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【富松城(とまつじょう/東富松城)】 富松城は、長享元年頃に富松荘の豪族薬師寺氏によって築かれ、室町時代後半から戦国時代にかけて、富松城は尼崎の大物城と伊丹城との中間に位置しているため戦乱の舞台となった。 永正16年からの細川澄元と細川高国の抗争、享禄3年には澄元の子晴元と高国とが戦った富松合戦が富松城を中心に繰り広げられた。 その後、富松城主薬師寺氏は、細川高国の滅亡後勢力を失った。 富松城は、越水城の支城として細川氏と家臣三好氏の抗争、織田信長の摂津侵攻を経て、定かではないが、天正年間に廃城となった。 リハビリの一環として天守閣巡りを始めるまでは、富松城跡の側をよくは知っていたのに、「古墳」か、こんもり茂ったただの鎮守の森ぐらいの認識しかありませんでした。 我が町で生まれて50数年、知らないことが多いな!!!(^^;) 先日(2008年2月23日)も、散策しようと行ってみたが、城跡の北側・西側の道路は交通の要所で、いつも沈滞気味になっているし、南側は道幅が狭い、東側は住宅と八方ふさがり。 今回は時間がなかったので帰ったが、近くに小さなスーパーやコンビニがあるので、次回訪問時は利用させて貰おうかと思っています。 富松城跡は、阪急電車神戸線武庫之荘駅の北東約600m(直線距離)です。 cf. 「富松城跡を活かすまちづくり委員会」 :http://hccweb1.bai.ne.jp/~hce09201/index.htm 「バーチャル博物館−富松城歴史博物館」 :http://tomatsujyou.com/
尚、富松城跡の周辺道路には駐車できません!
cf.阪急武庫之荘駅付近のパーキングをご利用ください♪ また、阪急武庫之荘駅から尼崎市バスも出ています。d(^-^) 尼崎市バス(市交通局) <http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bus/> |